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筋トレで使うWシャフトって何?特徴やトレーニング方法について紹介 |コラム|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

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筋トレで使うWシャフトって何?特徴やトレーニング方法について紹介

筋トレで使うWシャフトって何?特徴やトレーニング方法について紹介

(当記事はプロモーションを含みます)

Wシャフトとは?EZバーやストレートバーとの形状などの違い

筋トレをしているとWシャフトやEZバー、ストレートバーについてはどこかで聞いた人もいるかもしれません。
ダンベルは片手で持つのに対し、今回紹介するWシャフトなどは両手で持つタイプの器具になります。

ベンチプレス

上記の写真はジムなどにも置いてあるベンチプレスなどを行える器具ですが、こちらのバーベルの長さは200cm程度。
それに対し、WシャフトやEZバー、ストレートバーは120cmなので、比較的短くて取り扱いやすいのが特徴です。

 

バーベルシャフト ジョイント 200cm |ラインナップ|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

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バーベルシャフト ジョイント 200cm

次にそれぞれの形状について触れていきます。
ストレートバーはその名の通り、バーの形状はまっすぐ。
それに対し、Wシャフト、EZバーはバーの形状が異なります。

Wシャフト EZバー

写真(上)はバーの形状が「W」となっているため、Wシャフトと言います。
写真(下)はEZバーで、Wシャフトと比べてさらに形状が複雑で、バーの中心が垂直になっているのが特徴です。
よってWシャフトとEZバーでは持ち方が大きく異なるため、効果的となるトレーニング種目が変わってきます。

筋トレにおけるWシャフトの特徴

それではWシャフトを用いた筋トレの特徴について解説します。

効率的に筋肉を収縮・伸展できる

まずWシャフトを使うと筋肉の収縮・伸展が効率的に行えます。
上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えるアームカールはWシャフトを用いて行うトレーニングの一つです。
上腕二頭筋は腕を曲げたときに小指を内側にひねるとより収縮されます。
よって、ストレートバーなどと比べ手首の角度を変えられるのがWシャフトの特徴であるため、鍛えたい部位をより効率的に収縮・伸展できるのです。
つまり、筋肉に与えられる刺激が大きくなり、筋肉が発達しやすくなります。

手首の怪我を防ぎやすい

Wシャフトはストレートバーと比べ手首の位置を自由に変えられるため、より自然的な持ち方が可能で、怪我のリスクを減らせます。
また、ダンベルは片手で持つのが基本ですが、Wシャフトは両手で持つため、より安全にウエイトを扱え、手首の怪我という点に関して非常に効果的に働くのです。

バーベルを用いた種目でもお手軽に行える

Wシャフトは120cmが基本であり、200cm程度のバーベルと比べると少し窮屈に感じます。
しかし、バーベルを用いて行うベンチプレスやデッドリフトなども可能になるため、お金や場所を節約する自宅トレーニングではかなりおすすめでしょう。

▼筆者おすすめのWシャフトはこちら

 

バーベルWシャフト 120cm |ラインナップ|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

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バーベルWシャフト 120cm

Wシャフトを用いたおすすめのトレーニング【腕・胸】

最後にWシャフトを用いたトレーニングについて部位別で紹介していきます。

上腕二頭筋【アームカール】

先ほども説明したアームカール。
Wシャフトを利用したトレーニングの中で最も代表的とも言えるでしょう。

【アームカールの行い方】

アームカール
アームカール
  1. 逆手でWシャフトを握り、足幅を肩幅程度に開いて立つ
  2. 肘を体の側面につけ、体の反動を使わずに体を固定したままWシャフトを上げる
  3. 収縮を感じたまま1,2秒停止し、ゆっくり下ろしていく

上腕三頭筋【ライイングトライセプスエクステンション】

ベンチに寝たままWシャフトを頭の上に持っていき、行う種目。
負荷は高いですが、手首を怪我しやすい種目の一つでもあります。
正しく理解して、効果的に上腕三頭筋を鍛えましょう。

【ライイングトライセプスエクステンションの行い方】

ライイングトライセプスエクステンション
ライイングトライセプスエクステンション
  1. ベンチに仰向けになり、胸の上あたりまで肘を伸ばした状態でWシャフトを持つ
  2. 肘を曲げつつ、ゆっくりWシャフトを頭の方まで持っていく
  3. 90度程度肘が曲がったら元のポジションまで戻る

大胸筋【ベンチプレス】

家でもお手軽に行え、また手幅を変えやすいため、バリエーションに富んでいるのが特徴。
また胸まで下げたときにかかる手首への負担も、Wシャフトなら上手に逃がせるため、より効率的なトレーニングが可能です。

【ベンチプレスのやり方】

ベンチプレス
ベンチプレス
  1. ベンチに仰向けになり、胸の上で肘を伸ばした状態でWシャフトを持つ
  2. 胸の上までWシャフトを持ってきたら肩甲骨同士を寄せる
  3. 肩甲骨が寄った状態を意識し、バーを胸の位置まで下ろす
  4. 大胸筋が伸展されているのを感じたら、元のポジションまでWシャフトを持ち上げる

Wシャフトは筋トレの効率・安全性を高める

筋トレで扱うバーにはさまざま種類があると説明しましたが、今回はWシャフトについて説明しました。
Wシャフトがあるだけで、普段の筋トレをより効率的に行えます。
また怪我をしたら元も子もないですね。
安全性が高く、効果も高いWシャフトも用意して、いつもの筋トレにさらなる刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

 

バーベルWシャフト 120cm |ラインナップ|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

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バーベルWシャフト 120cm

 

固定式フラットベンチ ハイグレード |ラインナップ|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

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固定式フラットベンチ ハイグレード

 

ラバーヘビープレート 15kg |ラインナップ|トレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

LEADING EDGE

ラバーヘビープレート 15kg

この記事を書いたライター

Nick

筋トレ好きの大学生。
ガリガリの自分に嫌気が差して体を変えようと決意。自宅トレーニングを行いつつ、筋肉について徹底的に研究した結果、63kg→74kg→62kgと増量・減量に成功。
ブログでは筋トレや食事などの知識や、実際の体験を通して、筋トレやダイエット初心者に向けて情報を発信しています。

ブログ:https://workintore.site
Twitter:https://twitter.com/workintore_

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